Mr.Thanks
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みなさん、こんにちは!今回は、トランプ大統領が参考にしていると言われるマッキンリー大統領の「モンロー主義」についてお話しします。
モンロー主義とは、ヨーロッパの影響を排除し、アメリカの利益を最優先する外交方針のこと。しかし、マッキンリー大統領、(1897から1901年)の時代には、この方針が、単なる「孤立主義」ではなく、アメリカの海外進出につながりました。
そして、トランプ大統領の、「アメリカ第一主義」は、このモンロー主義の現代版と言われていますが、実際には「海外からの撤退」を重視している点で違いがあります。では、この2人のリーダーの政策は、何を意味し、今後の国際社会に、どう影響するのでしょうか?詳しく解説していきます!

By planning developer

大手アパレルメーカーで30年間勤務し、国内では営業・商品企画・事業企画・他社とのコラボレーションを推進する部門、そして約14年間で海外にて2カ国の法人社長を経験。その後、経営コンサルティング会社に転職し、アパレル以外のビジネスの知見を深め、現在は、コンサルティング会社を起業し、本業に加えファッション系の専門学校で教示している。アパレル業界を目指す全ての方々に実践的なノウハウを伝授したいと思っています。