Mr.Thanks
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自分が学生だった頃の時を考えてみよう。バイトは、真面目にやっていたよな。始発の電車でドーナツ作ってたよな。店長からも信頼があったと思う。でも、学校は、勉強をして知識をつけるレベルの考え方はなく、学校に行くことも気にしてなかったよな。留年しないように、ぐらいは考えていたのかな。夏が近づてくる夜中から車を飛ばしてサーフィンに行ったり、沖縄に数ヶ月行って過ごしたり、冬はスキーに行ったり、遊びまくったよな。幼い頃に、劣等感もあって、誰よりも劣っていると思い、今考えれば、引きこもりだった俺が、ここまでの前向きな性格になったのも、無茶苦茶に遊んだからだとも思う。俺は、時代の背景も良くて、たまたま大企業に入社して、海外法人の社長も経験出来た。だからいいけど、今は、しっかり、勉強して知識をつけて、生活しないと生きれない時代と感じる。まー、両方、重要だけどね。良かったことで、ただ言えるのは、遊びも仕事も一生懸命で、自分の限界が分かるまでやったということかな。

《限界までやってみろよ(学生への応援歌)》

Mr.Thanks
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あの頃思い出す 学生の時バイトは真面目 始発でドーナツ作り店長の信頼も 確かにあったでも学校には 興味なかった

Remember those days, carefree and wildLiving like a free bird, just a reckless childNo worries, no fears, just riding the wavesFinding my limits in the games we played

夏の夜中 車飛ばしてサーフィン沖縄数ヶ月 冬はスキーに夢中劣等感もあった 引きこもりの俺でも遊び尽くして 前向きになった

Remember those days, carefree and wildLiving like a free bird, just a reckless childNo worries, no fears, just riding the wavesFinding my limits in the games we played

時代の背景 俺に味方した大企業に入社 海外の社長も経験でも今の時代は 勉強が大事遊びも仕事も 一生懸命に

Remember those days, carefree and wildLiving like a free bird, just a reckless childNo worries, no fears, just riding the wavesFinding my limits in the games we played

遊びも仕事も 限界までやったそれが俺の誇り 今も変わらない両方大事だと 今でも感じるあの頃の俺に 感謝を込めて

By EIC_Mr.S

私は神戸で生まれ、1986年にアパレル業界に入りました。当時の日本は、ファッション業界が大きく成長していた時代です。作れば売れる、そんな勢いのある市場でした。 しかし1991年、バブルが崩壊します。それまで順調だった業界は、一気に厳しい時代に入りました。 「なぜ売れないのか」「どうすればブランドは生き残れるのか」 その答えを探しながら、営業、商品企画、事業づくりに取り組み続けました。 その後、私は海外事業に挑戦することになります。台湾や香港で経営を任され、アジア市場で事業を展開しました。 しかし海外では、日本の成功モデルは通用しません。気候も、体型も、文化も、すべて違うからです。 商品も、組織も、販売方法も、すべてゼロから作り直す必要がありました。 多くの失敗も経験しました。しかしその経験が、ファッションビジネスの本質を教えてくれました。 それは 「売上ではなく、ブランドの仕組みがすべてを決める」 ということです。 現在は経営コンサルタントとして企業の支援を行いながら、専門学校の講師として学生にも授業をしています。 なぜ教育をしているのか。 それは、私が経験してきたことを次の世代に伝えたいからです。 アパレル業界を、少しでも良くしたい。 その想いで、私は今もファッションビジネスに向き合い続けています。